うほっこのハイセンスな表紙!!
専門家でもないのに情報を羅列するのはあまり好きじゃないんで
すごくペラッとした事だけ書きますが、ご容赦ください(笑)。

古いもの好きになった一番の原因はおそらく「神保町(古書店街)」がわりと近所だったという事ではないかと。
本の中身というよりも装丁とかタイトルとかに惹かれる方で、レコードならやはりジャケ買いです。
古書の悩みはあのカビ臭さ(笑)。同じ本棚に入れるとあっという間に新刊まで古書テイストに・・・。
我ながら相対するものが好き・嫌いで困ります。
何しろ、大好きなのは「石・紙」大嫌いなのは「コケ・カビ」。
古書は、漫画はほとんど見ないんですけど、「貸本漫画」の類いはチェックしてました!!
なんとも自分の知らない世界がくり広がっていて、タマランのです。
何しろ「貸本」という文化自体エキゾいわけですから。
はっきり言って「貸本」は劣悪な状態です。
大切に思う気持ちが無い人たちが読みあさったカスだもん(笑)。
おかげさまで、当時これらはとても安い値がついておりました。(最近は厳しい事もありますね)
しかしながら気軽に読める内容に、けっこー入り込んでしまうのです。
忍者とか時代劇もありますけど、
拳銃持ってて当たり前、マドロスなオレ、なんだかヤバいことに足をツッコんぢまったぜ・・・って 日活っぽい内容のものが大半ですね。
やっぱりこれはこの時代独特の、真似できないおいしさだと思います。
この緊張感の無い緊張感、ね。
漫画のお評論じゃないでっせ、ちょっと中身を・・・。
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桜井昌一先生の「霧の中」推理漫画・・・いわゆるクイズなんですが。

まぁ漫画にした理由がよくわからないや。というのが率直な意見です。
「今日までのゴタゴタを解決しようと思ってな」と、撃たれてしまう男。
「犯人は誰だ」ってのがクイズなんだけど、気持ちとしては犯人が誰なのかよりも、殺すほどの「ゴタゴタ」ってなんなのかとかのほうが気になる・・・。
わからずじまい・・・・。
まぁ犯人もマドロスもおまわりさんも、やたらと拳銃が撃たれるというこのおおらかさ・・・。てことで。
ガーン おわり(次のページから始まる御大の漫画は、やはりもうとてつもなく素晴らしいです)
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K・元美津先生の「マリリンに合わせろ!!」おう!!LSD!!もはや(笑)ですな。

「会わせろ」じゃないのかなぁってのが気にかかる。
とにかく印象的。
LSDでトリップしまくり、させまくりで、
周りにはマリリンモンローが会いに来るんだが、何故かオレ様のところにはやってこない
チクショー、グサッ。そんな内容。
「お前はソフィア・ローレンじゃないか!お前なんかに用は無いんだ!!」
「ちくしょう あいつは僕の見ていない「ノックは無用」まで見やがったんだ」
こういうイカレ方、大好きです。
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子供の頃からこういう古いものが身に付いてるおかげで
人様には、デフォルトで10歳くらい上に思われている事が多いです。話題が話題なんで・・・(笑)。
最近は実際若くないですから10オーバーなんかあんま問題ないですけど(笑)やっぱ以前は相手様が本気で気にされてしまって・・・
年上の人に「年下だったんだね、失礼しました」と謝られる不条理!!
スイマセン。それって謝るのはこっちです(笑)。
しかし、古いものが好きな人間にとって、こういう誤解はとてつもなくウレシいのです。
だって、ほんまもんだと思われてるわけですから(笑)!!
体験できなかった事はもう取り返し付かないものですからね。
それをあたかも、そのとき積み重ねたかのように見せられているなら、しあわせッス。
これって年代だけに限らず、そのとき興味があったか、という問題もあるし、ホント時間は取り戻せないとつくづく思う。です。
知らなければ懐古廚にすらなれない・・・。
そーだ!!てめーのことより、
+:+:杉本彩さん+:+:が自分より年上だと知った事の方が衝撃!!
なんであんな美しいんだぁー。
素晴らしい努力してらっしゃるんだなぁ。惚れ直す!!
