昨日5/30、恐ろしいものを見ました。
゚+o。o+゚+o。o+゚+o。o+゚+o。o+゚
東京はおとといから続く雨です。
わしの机からよく見える位置の建物(ビルヂング)が外装塗り替え中なんですけど、
作業中のおじさんが落ちました。
いや、そこがこわいんではないのであります。いや、こわいけど。はい、こわいでした。
落ちたときの音と、おじさんの悲鳴が耳についてます。
地面に横たわるおじさんを囲んで、仲間が右往左往しているのですが、いっこうに救急車がこないんです。
通りかかった新聞屋さんが手伝おうかと声をかけたら仲間の人たちはえらい勢いで首を横に振るんです。
建物の中のヒトが出てきて、何かを言うのですが、また首を横にブンブン振りました。
その内一体どこから来たのか、そろいのユニフォームの一団が現れました。
一団と現場で何やら話をしては、やはり時折クビをブンブンしてました。
その内、おじさんは一団にふっと運ばれてしまいました。
・・・おじさん・・・。
なぜ救急車はまずかったのでしょうか。
ソフトなのからダーティーなのまで、いろんなパターンが思い当たるんですが、
とにかくこわいんで、おじさんの無事を祈るだけです。
-------------さすがに写真は撮りませんて。

























